観測用レーダー搭載ドローンを自作した猛者が登場、上空を移動して広大な範囲を観測可能

 合成開口レーダーとは、レーダー装置そのものが直線移動することにより、実際のレーザーの開口面よりも大きな開口面を持つ仮想レーダーとして機能するレーダー観測装置です。
 レーダーを小型ドローンに搭載することで合成開口レーダーを自作し、上空から画像撮影する過程を電気技師であるヘンリック・フォルステン氏が解説しました。

 Homemade polarimetric synthetic aperture radar drone - Henrik's Blog
 https://hforsten.com/homemade-polarimetric-synthetic-aperture-radar-drone.html

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2025年02月19日 09時00分
https://gigazine.net/news/20250219-homemade-polarimetric-synthetic-aperture-radar-drone/