中国EV大手BYD、自社の運転支援システムにディープシーク統合へ

【2月11日 AFP】中国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)は10日、1万ドル(約150万円)を下回る低価格モデルを含むほぼ全車種に自動運転システムを導入する計画を発表した。

 同社はまた、新興企業「DeepSeek(ディープシーク〈深度求索〉)」の生成人工知能(AI)を自社システムに統合する方針を明らかにした。
 吉利汽車、長城汽車、零跑汽車など同業他社も導入を進めており、BYDは、そうした動きに続くものだとしている。

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AFPBB 2025年2月11日 16:00
https://www.afpbb.com/articles/-/3562396