米議会で「DeepSeek禁止」の超党派法案提出へ、TikTok禁止法と同様の内容に

 中国の人工知能(AI)スタートアップ「DeepSeek(ディープシーク)」のチャットボットアプリの政府端末での利用を禁止するための超党派の法案が、2月6日に米連邦議会下院に提出される見通しだ。
 この動きに先立ち、DeepSeekが米国での事業を禁止された中国の国営通信企業とつながりを持つとのニュースが一部で報じられ、国家安全保障上の懸念が高まっていた。

 この法案は、共和党のダリン・ラフッド下院議員と民主党のジョシュ・ゴットハイマー下院議員らが起草したもので、2人はこの法案が、TikTokの政府デバイスでの使用を禁止したものと同様の内容になるとウォール・ストリート・ジャーナルに語った。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

forbes 2025.02.07 13:00
https://forbesjapan.com/articles/detail/77016