阿南 弥生時代の遺跡で国内最古“火入れ法”での辰砂採掘痕

 死者を弔う儀式で使う顔料となる鉱石が弥生時代に採掘されていた阿南市の遺跡で、新たに火を使って採掘していたことが分かる跡が見つかりました。
 市によりますとこの方法での採掘の跡としては国内で最も古く、当時の日本の技術がヨーロッパや中国と並ぶ世界水準であったことがうかがえるとしています。

 阿南市水井町にある「若杉山辰砂採掘遺跡」は、およそ1800年前の弥生時代後期から死者を弔う儀式などに使う赤い顔料の原料「辰砂」が採掘されていたことがわかる全国唯一の遺跡で、国の史跡に指定されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

NHKオンライン 01月20日 17時26分
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20250120/8020022217.html