【動物】鉄道建設を悪夢に陥れたツァボの「人食いライオン」はなぜ誕生したのか [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2025/01/26(日) 18:19:12.14ID:gZ/Gy+or
鉄道建設を悪夢に陥れたツァボの「人食いライオン」はなぜ誕生したのか

 19世紀末のこと。
 2頭のライオンが、ケニア─ウガンダ鉄道の建設作業員たちを恐怖に陥れた。
 旧英領東アフリカ(現在のケニア、ウガンダ、タンザニアにほぼ相当)のツァボ川付近で発生したことから、「ツァボの人食いライオン」として知られるこの2頭は、わずか1年の間に30人以上の作業員を捕食したとされる。

 これらのライオンには、珍しいことに、オスでありながらたてがみがなかった。
 これは、乾燥地帯であるツァボの環境条件と結びついた特徴だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 1/26(日) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cd9c35aa9d70feac7aa96a28a0352d32f79e27f
2025/01/26(日) 18:38:47.82ID:YsLEK1o3
そこに肉があれば食うだべ
3名無しのひみつ
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2025/01/26(日) 18:50:51.77ID:IvTtbICd
ゴースト&ダークネスって映画になったよな
中盤で援軍として現れるマサイ族の戦士達がかっこいいんだよ
アフリカの部族でマサイの戦士だけがライオンと戦えるんだよ
4名無しのひみつ
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2025/01/26(日) 19:16:11.25ID:Kngu9wwQ
ライオンのオスなのに狩をするんだ
5名無しのひみつ
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2025/01/26(日) 19:32:46.70ID:4itAOB+U
人間なんて大きさの割に肉は少ないだろ。
まだ水牛やシマウマのほうが可食部が多いだろうに。
2025/01/26(日) 19:33:38.41ID:/IFx2xLl
脂肪が豊富で食べているものも動物より上で美味しいんじゃないの?
2025/01/26(日) 20:03:03.59ID:by1TZTvN
映画にもなってるんだね
アフリカで橋を建設するときは注意しないとならない!
8名無しのひみつ
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2025/01/26(日) 21:00:52.64ID:VksFQZcA
【ナゾロジー】<ソ連の家畜化実験>か弱い個体同士で交配を続けるとどうなるか? [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1737812252/

これの逆プロセス
2025/01/26(日) 21:38:38.50ID:l9BxTxVC
この地域はケニア南部の低地乾燥地域で気温もやたら高くて
「暑さに適応して」ライオンのたてがみも無いような地域なんだよなあ

そして兄弟のライオン2頭が人間をターゲットにしてしまった

鉄道工事でアフリカ人は真面目に働いてくれないので
インド人労働者を大量に連れて来たが
アフリカの各種熱病にやられてかなり死者も出て
そして埋葬もせずに谷に放り込んでいた
その肉をこの2頭のライオンが食べてしまった

そして次は生きたインド人労働者を狙い始めた
そして多数の犠牲者が出てしまった

だだっ広い平原にテントだけ建ててそこで数千人が寝泊まりしていたが
数日おきに犠牲者が出るので、やっと「いばら」(原文のまま。しかし色々調べたら予想通り
マメ科のフサアカシアの仲間で棘が長いもの)を大量に使って厚さ2mにもなるほど組み合わせて作った
塀を作ってその中で夜は過ごすようになったが、それでも塀を突破されてしまう

インドで400人以上が1頭のトラの犠牲になったのに比べて、ライオン2頭で100人程度の犠牲なら
やっぱりライオンってトラに比べて大したことはないのでは?という人もいるが
インドのチャンパーワットの人食いトラは10年以上も掛けての被害だったのに比べて
ツァボのライオンは9ヶ月ほどの間にこれだけの犠牲者がでたので、簡単には比較できない
2025/01/26(日) 21:44:21.46ID:l9BxTxVC
チャンパーワットの人食いトラはメスだった
どこかのハンターが仕留め損ねてたまたま牙に弾丸が当たって折れてしまい
普通の獲物を捕らえられなくなったから人を狙うようになった、とされる

ツァボの人食いライオンは二頭の若いオスで何故かたてがみが無い、というのだが
少なくともこの地域では暑くて♂もたてがみ無しなのは普通とされている
一部で「同性愛のオスだったのでは」という人もいるが
ライオンの♂が群れを乗っ取る前の時期に複数で行動して狩りをしている事は決して珍しくない>>4
2025/01/26(日) 21:51:12.45ID:l9BxTxVC
アフリカでは「ヌンダ」というUMAが報告されている
ネコ科の大型動物という感じだがライオンより更に大きく
夜に人間を襲って食っている、とされる
毛が灰色をしているなんて話もある

個人的には一部の群れを乗っ取る前の若いオスライオンの襲撃も
そのように呼ばれている情報の中に入っているのではないか?と思う
ライオンの狩りは夜間に行われる事の方が多いが、そういうのは
これまでなかなか観察されて来なかった
近年に暗視カメラで撮影されるようになってようやく分かってきたことだ

もちろん未知の大型猛獣がいる可能性もあるがほぼあり得ない
2025/01/26(日) 22:02:00.13ID:l9BxTxVC
ライオンのオスのたてがみが無くなるほど暑いツァボと違い
インドのチャンパーワットはインド北部でネパール西部に近い地域で
5月前後にはそれなりに気温が上がるが冬は稀に氷点下前後まで下がる
年間雨量も2000㎜を超える
冬場は涼しい割に多くは無いが雨が降って
11月と4月が分かり易い乾季になる
それで森もそれなりに深い(冬には葉を落とす樹種も多いが)
これでは簡単には見つからない

ツァボでは鉄道工事の監督者のパターソン氏が何度も失敗しながらも
何とかライオンを銃で仕留める事が出来た
一方でチャンパーワットでは被害が10年くらいも出ていたのに誰も本格的に
対策しなかった
いい加減なハンターが銃を持って行って仕留められずに帰るとかばかりであった

この時期にインドを植民地としていたイギリスは反乱を防ぐためインド人に銃を持たせるのを
兵士など限られた業務でない限り認めなかった
このためツァボの鉄道工事では銃を持っていて現場に常駐しているのは監督のパターソンだけ
チャンパーワットに到っては銃を持っている人が誰もいない状況だった
それでは被害も増えるに決まっている

この前、北海道で同じ状況になったようだな
猟友会の人が銃の使用に関して違法行為を行ったとして逮捕されたが
その状況が銃を使わないと危険だったので猟友会は今後協力しない!と
揉めていたりする
2025/01/27(月) 06:15:29.86ID:05xWy3Pw
聖域の守護者
14名無しのひみつ
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2025/01/27(月) 06:24:04.52ID:1Eb05uU2
オレもオスなのに毛がないわ
2025/01/27(月) 07:11:29.47ID:AhiEtkaV
>>5
人間は足も遅いし戦闘力も弱い、ひと噛みで終わり。
それでいて食える部分は結構ある、極めてオトクな存在しかも場所によっては大量にいる
大体、大型の動物はライオンでも抵抗されると怪我するし下手すると蹴り殺されるんだよ、
シカやウマレベルですらもな。銃で離れた場所から簡単に撃ち殺してる人間の感覚とは違う
大きめのレイヨウやシマウマとかでもライオンにとっても決して楽な相手ではない

お前だって大きくて強い動物やすばしこくて捉えるのが困難な動物より、小さくてもすぐに
捕まえられて数も多い方を取るだろうが
2025/01/27(月) 08:46:08.11ID:DaJ62eRH
大昔200万年前はかなり人もサバンナで食われてたらしいぞ
17名無しのひみつ
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2025/01/27(月) 09:00:11.76ID:aiSV/3KE
たてがみのないオスが存在していることだけはわかった
18名無しのひみつ
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2025/01/27(月) 09:15:13.46ID:sRq4TeVX
創作なので
2025/01/28(火) 14:20:37.32ID:KQRTj5s7
チャンパーワットで虎害が発生した時も
インド人は銃を持つことを殆どが許されていなかった
7年以上もの間、トラは放置されて被害が増えて行った

結局はジム・コーベットという名ハンターが射さつして解決したが
それまでイギリス人の未熟なハンターが何度も撃とうとしては失敗したりを繰り返していた
ツァボのライオンは大平原に堂々と出て来るような状態だったのでまだ狙い易かったので
狩猟に関しては素人だったパターソン技師でも(最終的には)何とかなった(この人は何度も失敗した)
2025/01/28(火) 15:11:09.62ID:KQRTj5s7
ツァボはライオンの生息域の中でも指折りの酷暑が続く地域で、丈の長い草もなく
他地域のライオンの必勝パターンが通じない上に、
大型の草食動物も雨季を除いて割とまばらであるという特性がある。

それ故、オスの鬣は暑さ対策で他地域のライオンに比して非常に薄くなっているのが特徴となっており、
イボイノシシなど小柄な動物を狩る事が多く群れで食べ物を分け合う事ができない故か、
一般的なライオンのようなメス主体の群れによる狩りではなく単独での狩りが多いなど、かなり異端のライオンである。

というatwikiの文
生態だけならトラに似てしまっているな

ケニアでも西部の高標高地で森林の多い所では
成獣でもブチが残ったままのライオンがいる、などという
他地域でもそういう個体はゼロではないが比率が遥かに多くなる

でも特に別亜種にされている訳でも無さそうだ
昔はライオンを細かく亜種分けしたが
今ではアフリカの赤道以南と
赤道以北+インド(や、かつて生息したイランやヨーロッパ南部)で2亜種にするのが
塩基配列からは妥当な分類とされている

となると、世界の先進国各国で増え過ぎているライオンのうち
どちらかの亜種にちゃんと収まるものに関しては
野生に戻す事も考えられるか(それでも雑種化しているものが多いというが)

トラに関してもインドネシアの亜種以外は同種!という説がある
シベリアトラからインドシナトラ(+無効にされがちなマレートラ)までみんな同一亜種で良いだろ、との事
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