他は人間に「ヤマアラシの棘が刺さったから抜いてくれ」とやって来たカラスとか
網が絡んだから外してくれとやって来たマンタとか

ごく稀な例だと♀ヒョウが人里に現れ人を襲わないが人間に近付いて注意を惹き付けて
それで一部の人が気を付けながら付いて行ったらヒョウの子供が古い井戸に落ちていて
それをみんなで救助したとから♀ヒョウが子供ヒョウを連れて山に帰って行ったとか

ゾウでも類似の事があり、子供を助けてもらったゾウの群れは十分遠くまで行ってから
大きく吠えて挨拶した、とか映画みたいな話がある

動物の一部で人間がやたらと便利な手を持っているのに気付いているのは一定数いるんだろうな
あるいは道具や機器を使って色々作業していてそれで何が出来るのかも分かってるのもいるか

一方でチーターが車に乗って来るという話も
そのうち見ていたライオンが「車って入れるんだ」と分かって人を襲い始めるきっかけとなる
可能性も否定できず、やっぱり安心はできないな
野生動物との接触は確かに可愛いとか心温まるとかも多いが、野生環境への干渉でもあるし
こちらが直接被害を受ける可能性もあると1つ1つ気を付けた方が良いか

飼い猫が人間語もどきで話しかけて来るようになった!という人もいるね
これは飼い主の過剰評価もあるが、普通のネコの鳴き方と違う声を出して来るようになるものがいると