人にじゃれるのが好きというエピソードがある生物の例が幾つかありそうだな

マンボウはともかくウォンバットもオーストラリアで災害のために客が来なくなったら
鬱病になったって話がある

アフリカだと「ライオンやヒョウが車に飛び掛かる事はまずない」
「ライオンやヒョウがゆっくり走っている車の開けた窓から入って来て人を襲った例は無い」
という(日本のサファリパークで襲われて従業員が亡くなった事例が存在するので安心できない!!!)

だがチーターだけは車のサンルーフに飛び乗って来て中に入って日陰で涼んだり人にじゃれたりするのが好きで
その時にニャーニャーと鳴く(チーターは吠える事が出来ずせいぜい強めに喉を鳴らすくらいしか出来ない)
ただしチーターも女性研究者が犠牲になった例が存在するので女性で力が弱い人、攻撃に対し抵抗する方法を知らない人
あるいは力の弱い子供や小柄で力の弱い男性は気を付けないといけない

ユキヒョウもそのジャンプ力を考えると人間くらい簡単に獲物に出来るくらいのパワーがあるんだが
これも飼育員が入って来るとメオメオと鳴きながらじゃれついて来る様子が観察されている
中国で男性が「ネコの赤ちゃん」が捨てられているのを見つけて飼っていたら
ニャーニャー鳴いて可愛かったがどんどん大きくなって飼っていたヒツジをどんどん食われて
それでも飼っている本人は襲わずニャーニャー甘えて来て調子に乗って牛肉買い与えてたら
中国当局が来て保護生物を勝手に飼育したことで逮捕されて慨嘆止むことなしと報じられた