【ナゾロジー】固有遺伝子をすり替えてマウスをつくる――新たな多能性細胞の作成 [すらいむ★]

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1すらいむ ★
垢版 |
2025/01/13(月) 21:34:05.00ID:IB6tQjS+
固有遺伝子をすり替えてマウスをつくる――新たな多能性細胞の作成

 私たち人間を含む多くの動物は、地球上に数十億年前から存在してきた単細胞生物が進化を重ねる中で誕生したと考えられています。

 しかし「一つの細胞」しか持たない生き物が、どうやって目や心臓、脳などを持つ「多細胞」の生命へと変化していったのでしょうか。

 実は、その謎を解き明かすカギを握るのが「襟鞭毛虫(えりべんもうちゅう)」と呼ばれる、ごく小さな単細胞生物だといわれています。

  襟鞭毛虫は名前こそマイナーですが、研究者の間では「動物にもっとも近い単細胞生物」として注目の的です。

 今回のニュースで話題になっているのは、襟鞭毛虫が持つ「ソックス遺伝子」という特別な遺伝子の働き。

 私たちの体をつくる上で重要な“設計図のスイッチ”役を果たすこの遺伝子が、襟鞭毛虫の中にすでに備わっていたとわかったのです。

 たとえば、私たちの体をつくり直す力を持つ“万能細胞”のようなものが、実は襟鞭毛虫の遺伝子からもうかがえる――そう聞くと驚きませんか。

 今回、香港大学の研究チームが行った実験によると、襟鞭毛虫由来のソックス遺伝子をマウスの細胞に組み込むと、細胞が多能性(さまざまな細胞に変身できる能力)を持つ状態にリセットされることが確認されたのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.01.12 17:00:33 Sunday
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/166910
2名無しのひみつ
垢版 |
2025/01/13(月) 21:40:20.04ID:UVzEsHJd
つまり毛虫の遺伝子を頭に植えると毛が生えるって事?
2025/01/14(火) 06:44:41.01ID:vj00A548
体内でiPS細胞を作れるようになれば
また不老不死に近づくな
2025/01/14(火) 08:36:09.00ID:ejlhntle
未だ、細胞のかたまりだけで、臓器を形成する事は出来てないからな…
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