ウナギ稚魚、北海道で増加か 温暖化が影響―海洋機構など

 海洋研究開発機構と東京大、北海道大の研究チームは7日、主に本州以南で育つシラスウナギ(ニホンウナギの稚魚)が近年、北海道の河川で増加したと推定されると発表した。
 南から流れる黒潮が、地球温暖化で北上したことが影響しているという。
 論文は同日付の海洋学関係の国際誌に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2025年01月07日21時17分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025010700946