大麻に関する5つの新発見、心臓病や依存症など害の証拠が続々
鎮痛の効果への疑問、妄想や繰り返す吐き気、脳卒中などのリスクも

 大麻に対する規制が緩和されている米国では現在、およそ5人に1人が大麻を使用している。
 にもかかわらず、その健康への影響については、実は長い間わからない点が多かった。
 しかし今、大麻に関して、これまで以上に多くのことが明らかになりつつある。

 大麻については、すでに多くのことがわかっているのではと思う人もいるかもしれない。
 なにしろ人間は1万2000年前から大麻を栽培し、少なくとも2500年前から精神活性物質として使ってきたのだ。
 一般に、大麻は痛み、吐き気、筋肉のけいれん、食欲不振、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療において、医薬品に代わる安全で自然な手段になると考えられている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショジオ 2025.01.06
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/122400714/