アルコール飲料の発がんリスク、ラベルに明記を 米公衆衛生局長官

[ワシントン/ロンドン 3日 ロイター] - 米国公衆衛生局のマーシー長官は3日、アルコール飲料のラベルについて、がんの発症リスクを明記すべきとの見解を示した。
 アルコール業界に対する、より厳格な規制への移行を示唆する可能性がある。

 マーシー長官はアルコール摂取は乳がん、大腸がん、肝臓がんなど、少なくとも7種類のがん発症のリスクを高めるが、大半の米消費者がそのリスクを認識していないと指摘。
 また、アルコール摂取量の制限に関するガイドラインの見直しを求めた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ロイター 2025年1月4日午前 1:20
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/GT6FC46EGJMMJF53K64JVPENWE-2025-01-03/