頭蓋骨の変形を起こす遺伝子が「統合失調症」の元になっている可能性がある

 変異すると頭蓋骨の奇形を引き起こす遺伝子が、幻覚や妄想などの症状を特徴とする精神障害の統合失調症と関連していることが判明したとの論文が発表されました。
 精神障害が脳ではなく骨に関する遺伝子の問題から波及するという発見は、専門家から驚きを持って受け止められています。

 Tbx1 haploinsufficiency leads to local skull deformity, paraflocculus and flocculus dysplasia, and motor-learning deficit in 22q11.2 deletion syndrome | Nature Communications
 https://www.nature.com/articles/s41467-024-54837-3

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2024年12月30日 20時00分
https://gigazine.net/news/20241230-warps-skull-gene-schizophrenia/