ショートスリーパーって誰でもなれるの? 研究者「いや、遺伝子です」

 仕事が終わって帰宅したら、もう夜の7時。

 夕飯を食べたり、お風呂に入ったりなんだしているうちに10時を回っていて、自由時間がほとんどない!

 そこで仕方なく寝る時間を削って、YouTubeを見たり、ゲームをしたり、SNSを徘徊する人は多いでしょう。

 こうした背景から「ショートスリーパー」に憧れる現代人が増えつつあります。

 ショートスリーパーとは1日の睡眠時間が4〜6時間未満であるにも関わらず、日中の眠気など、生活に全く支障がない人たちのことです。

 最近ではショートスリーパーになるための方法なども吹聴されていますが、果たして、ショートスリーパーとは誰でもなれるものなのでしょうか?

 これについて、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の神経科医であるルイス・プタチェク(Louis Ptáček)氏は、長年の研究から「ショートスリーパーになれるかどうかは遺伝的素質に大きく左右される」と話します。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.12.23 07:00:04
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/167781