公開:2024/12/17 06:00
 脱炭素化と災害対応力の向上を目指し、群馬県富岡市は16日、空気から飲料水を作る機器を試験的に5台導入した。 
来年11月末まで市庁舎など市内3カ所に4台を置くほか、小学校での環境教育用などとして1台を確保した。
ペットボトルの使用量削減と災害時の飲料水確保、市民の環境・防災意識向上につなげる。
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/580714