千葉工大の学生製造の人工衛星、太陽「活発化」で燃え尽きる…「もう少し長く運用したかった」

 太陽活動が活発化している影響で、高度数百キロ・メートルの地球低軌道を回る人工衛星の落下が相次いでいる。
 千葉工業大学(千葉県習志野市)の学生たちが製造した超小型衛星も、2機が宇宙放出後2~4か月で大気圏に降下して燃え尽きた。
 学生たちは「もう少し長く運用したかった」と残念がっている。(芝田裕一)

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2024/12/14 11:00
https://www.yomiuri.co.jp/science/20241213-OYT1T50217/