迫るクマの脅威 街中に出没する「都市型」増加 後絶たぬ人身被害 自治体は最大警戒

 クマの生息域が人間の生活空間に近づきつつある。
 人里周辺で暮らし、街中に出没するクマはアーバンベア(都市型クマ)と呼ばれ、近年増えている。
 環境省の統計では、令和6年度の人身被害は全国で78件81人(11月末時点)。過去最悪だった昨年度の193件212人(同)からは大幅に減ったが、先月には秋田市のスーパーにとどまるなど住民らの脅威となっている。
 近畿でも被害が出ており、対策が急がれる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 12/13(金) 18:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/917195e767bfaa205736d0dccd120db1bb5538ca