この地球で「いつ」「何が」起きたのか、「世界で最も正確に」わかる…「奇蹟の湖・水月湖」から見つかった「超精密データ」の正体
中川 毅 古気候学者

 福井県・水月湖に堆積する「年縞」。
 何万年も前の出来事を年輪のように1年刻みで記録した地層で、現在、年代測定の世界標準となっている。
 その年縞が明らかにしたのが、現代の温暖化を遥かにしのぐ「激変する気候」だった。
 人類は誕生から20万年、そのほとんどを現代とはまるで似ていない、気候激変の時代を生き延びてきたのだった。
 過去の詳細な記録から気候変動のメカニズムに迫り、人類史のスケールで現代を見つめ直します。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

gendai 2024.12.07
https://gendai.media/articles/-/142489