数千年間デバイスに電力を供給できる「炭素14ダイヤモンド電池」が開発成功

 ブリストル大学および英国原子力庁(UKAEA)の研究チームは、世界で初めて「炭素14ダイヤモンド電池」の開発に成功したと発表した。
 この電池はデバイスに対して何千年も電力を供給できる可能性があるという。

 この電池には、放射性炭素年代測定で使用されている放射性同位元素の炭素14を用いている。
 炭素14は半減期が5,700年で、その放射性崩壊を利用して低レベルの電力を生成。
 構造的には光を電気に変換するソーラーパネルに似ており、光子の代わりダイヤモンド構造内で高速に移動する電子を捕捉する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

impress 2024年12月6日 16:02
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1645594.html