新種の恐竜の化石がスペインで発見!体長15m、肩の高さまで3mの竜脚類恐竜 7300万年前に生息か

 新種の首の長い恐竜の化石が見つかった。
 スペインのクエンカで、高速鉄道の線路敷設工事が行われていた2007年以降に採集された1万2000点以上の化石の中から、7300万年前に生息していたと考えられる生物が発見された。

 「クンカサウラ・ピンティキニエストラ(Qunkasaura pintiquiniestra)」と名付けられた生物の頸椎、背椎、尾椎、骨盤帯と四肢の一部だった。
 リスボン大学の研究リーダー、ペドロ・モチョ博士は「頭から尾まで体長は15メートル前後、体重10トン前後、肩までの高さは3メートルあった」と話した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

yorozoonews 2024.12.06
https://yorozoonews.jp/article/15535989