蔵王の樹氷作り出す樹木、山形大教員が無断伐採 玉手学長が謝罪「重く受け止める」

 雪がまとわりつくことで樹氷やスノーモンスターを生み出す常緑針葉樹「オオシラビソ」を、山形・蔵王国定公園内で山形大の教員が無断で伐採したことが分かり、山形大は5日、臨時の記者会見を開いた。
 玉手英利学長は「官民を挙げて地域の宝である樹氷の復活に向けて取り組む中、無許可で伐採したことを重く受け止めている」と謝罪した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 2024/12/5 15:50
https://www.sankei.com/article/20241205-6JVDJAVZBFJADAGCAACBVJI42I/