普通の風邪を5類感染症に 厚労相が省令改正 パブコメ意見3万件超か 国会議論も経ず

 政府は、感染症法上の位置付けをしていなかった普通の風邪を5類感染症に変更することを決定した。
 11月29日、福岡資麿厚生労働大臣が省令改正をした。
 来春施行される。

 これに伴い、同じく5類の季節性インフルエンザや新型コロナ(COVID-19)などと同様、一般的な風邪も、届出、流行状況の監視(サーベイランス)や発表の対象になる。
 「特定感染症予防指針」にも位置付けられたことで、風邪を予防するワクチン開発も可能となる。

 8月中旬まで行われたパブリック・コメントでは異例の3万件超が寄せられた。
 反対意見が大半だったとみられる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

楊井人文 弁護士 11/30(土) 23:36
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/961b1d50850ae1e3948029cedbb6b8ee3ee00db6