>>18
> 冬晴れや 落葉踏みしむ 朝の道
形式的な話だけど「冬晴れ」と「落葉」が季重なりになっとりゃせんか?
両方とも11月の季語であるか、季違いか、その辺は分からない。
その一方で「踏みしむ」の「しむ」が「凍む」と掛けているのだと考えると
言葉の選択がなかなか面白い句だとも思う。

>>19
> 冬の雨しとしと降りしきる窓辺
「降りしきる」を「降りし/きる」と分離する文法モデルを内蔵してるのかも。
あるいは自由律の作風を選んだのかも知れん。