やはり鎌足の墓だった? 出土冠に「大織冠」の特徴 阿武山古墳

 1934年に大阪府高槻市の阿武山古墳で出土した冠に、大化の改新で定められた最高位の冠「大織冠」の特徴があることが専門家の研究で判明した。
 出土当時のX線写真の解析で、「綴織(つづれおり)」という特徴的な織り方の生地を使っていたことが分かった。
 歴史上、大織冠は国内では藤原鎌足(614~669)にしか授与されていないため、被葬者を鎌足とする通説がより確実になった。
 復元した大織冠の画像などは11月2日に帝塚山大である公開講座で初公開される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 10/30(水) 22:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cc54dec37330de61ac5eb74cb3fbba416fd594e