2024年10月26日 12:44 発信地:アシガバート/トルクメニスタン [ トルクメニスタン ロシア・CIS ]

【10月26日 AFP】中央アジア・トルクメニスタンは25日、天然ガスが燃え続けて「地獄の門」と呼ばれている人工の巨大クレーターに供給されるガスを採取する計画を発表した。
同国は、温室効果ガスの排出量削減を目指しており、この計画により、地獄の門は閉鎖される可能性が出てきた。

 地獄の門は、カラクム(Karakum)砂漠の中央部ダルバザ(Darvaza)村に位置し、深さは20メートル。
旧ソ連時代の1971年に起きた掘削中の事故以降、地中のメタンガスを供給源として50年以上、燃え続けている。

https://www.afpbb.com/articles/-/3545643
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