世界最大の湖、カスピ海が急速に縮小 浅瀬は完全に消滅との予測も

(CNN) カスピ海は地球最大の内海であり、最大の湖で、その大きさはおおよそ米モンタナ州の面積に相当する。
 湾曲した海岸線は約6400キロにおよび、カザフスタン、イラン、アゼルバイジャン、ロシア、トルクメニスタンの5カ国にまたがっている。

 これらの国々は、漁業、農業、観光、飲料水、そして石油とガスの埋蔵量をカスピ海に依存している。
 またカスピ海はこの乾燥地域の気候を調整し、中央アジアに降雨と湿気をもたらす役割も担っている。

 しかし、カスピ海は問題を抱えている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2024.10.25
https://www.cnn.co.jp/fringe/35225351.html