「T字継ぎ手」など大幅に長寿命化…阪大、線形摩擦接合で新技術

 大阪大学の山下享介助教、藤井英俊教授、堤成一郎准教授らは、鉄骨構造物などで使われるT字継ぎ手や十字継ぎ手の疲労寿命を大幅に延ばす線形摩擦接合(LFW)の新技術を開発した。
 接合界面に排出されるバリが均一になるよう被接合材の摩擦のさせ方などを工夫し、国際溶接学会が定める疲労寿命を従来の数十倍―100倍に延ばした。
 橋梁(きょうりょう)などの長寿命化に貢献する成果で、5年以内の実用化を見込む。
 大阪府豊中市で開催中の日本鉄鋼協会秋季講演大会で20日発表する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 9/22(日) 16:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/be8c983a7c035f26a29fd4e0593ae59984342519