「消えた大公子」、カスパー・ハウザーの謎を解明 新たなDNA分析が決め手に

(CNN) 「彼の出生は不明、その死は隠された」

 謎に包まれた人物、カスパー・ハウザーの墓石にはラテン語でそう記されている。
 1833年に死亡してから200年近くが経過し、科学者らはとうとうハウザーとドイツ王侯との関係にまつわる長年の謎を解明した。

 ハウザーはどこからともなく現れたように思える。
 現在のドイツ・ニュルンベルクで28年5月26日、街の広場を歩き回っているところを発見された。
 年齢は16歳前後。
 身元を証明するものはなく、無署名の手紙を握りしめていた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2024.09.22
https://www.cnn.co.jp/fringe/35224150.html