東北大、火星の有機物の異常な炭素同位体比は大気中のホルムアルデヒドで説明できることを解明

 東北大学は9月18日、大気の光化学モデルと放射対流モデルを組み合わせた大気進化モデルを開発し、太古の火星大気中のホルムアルデヒド内の炭素同位体比の変遷を推定した結果、火星の有機物に見られる異常な炭素同位体比は大気中のホルムアルデヒドによって説明できることが解明されたと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2024/09/19 16:55
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240919-3028166/

論文
Stable carbon isotope evolution of formaldehyde on early Mars
https://www.nature.com/articles/s41598-024-71301-w