「光量子コンピューター」来年度にも実現へ 古澤明・東大教授ら起業

 東京大のチームが光を用いた独自の量子コンピューターを開発するスタートアップ「OptQC(オプトキューシー)」(東京都)を立ち上げ、来年度にも商用機を完成させると17日に発表した。
 実現の壁とされる心臓部の「量子ビット」の数を増やせるのが強みで、先行する米IBMなどに追い付き、普及させたい考えだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 2024年9月18日 0時00分
https://www.asahi.com/articles/ASS9K3QTHS9KULBH00QM.html