「常緑」の仕組み解明 冬に栄養蓄積―京都大

 温帯で生育する常緑植物の葉が冬になっても枯れない仕組みを、京都大生態学研究センターの研究グループが解明した。
 日の短い秋や冬は葉に栄養をため、春になって花や実に移した後に枯れるという。
 論文は英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2024年09月15日19時04分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024091500108