海水温の上昇に伴ってサメがサンゴ礁から姿を消す、生態系のバランス崩壊が問題に

 インド洋に生息するオグロメジロザメは、日中のほとんどの時間をサンゴ礁で過ごしています。
 しかし、近年の海水温上昇に伴って多くのオグロメジロザメがサンゴ礁を離れ、より水深が深い海域に移っていることが明らかになっています。

 Environmental stress reduces shark residency to coral reefs | Communications Biology
 https://www.nature.com/articles/s42003-024-06707-3

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2024年09月10日 12時30分
https://gigazine.net/news/20240910-sharks-coral-reefs/