地球の深部70キロ超、海洋マントルに生物由来の炭素

 東京大学の秋沢紀克助教らの研究チームは、地球深部70キロメートル超にある海洋マントルが、魚やプランクトンなどの生物に由来する炭素を貯蔵していることを突き止めた。
 南太平洋のクック諸島に属するアイツタキ島の火山岩の成分を調べた。
 海における炭素の移動プロセスを明らかにし、地球温暖化のより詳細な実態解明につなげる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本経済新聞 2024年9月8日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG216VH0R20C24A8000000/