ネズミの脳波からAIが画像を生成、東大が発表 脳波の変化をリアルタイムで反映

 東京大学は9月7日、ネズミの脳波からAIが画像を生成するシステムを作ったとする研究を発表した。
 画像生成AIにネズミの脳波をノイズとして入力。
 脳波の変化をリアルタイムで反映する画像が出力できるという。

 研究に使った画像生成AI「Stable Diffusion」は、ノイズから画像を作り出す「拡散モデル」。
 このモデルは、画像に加えられたノイズを除去し、元の画像を復元するように学習する。
 結果、ランダムなノイズを入力すると、学習に沿った新しい画像を出力できるようになる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

[ITmedia] 2024年09月09日 14時15分
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2409/09/news116.html