「割高なのになぜ?」フードデリバリーは低所得層ほど利用率が高い

 今や『Uber Eats』などのフードデリバリーサービスを知らない人はいないでしょう。

 街中でも、フードデリバリーサービスの配達員の姿をよく見かけます。

 しかし、「よく利用する」という人もいれば、「まったく利用したことがない」という人もいるように、利用頻度に関しては大きな差が生じています。

 ではよく利用するのはどういう人たちなのでしょうか? そこに何らかの傾向はあるのでしょうか?

 そこでイギリスのロンドン大学衛生熱帯医学大学院(LSHTM)に所属するスティーブン・カミンズ氏ら研究チームは、COVID-19パンデミックから急激に成長したこのフードデリバリーサービスの利用率と世帯の関係について調査を行いました。

 その結果、所得の低い世帯ほど利用率が高くは、所得や社会的地位が高い世帯と比べて、フードデリバリーを2倍以上も利用していることが判明しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.09.06
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/159498