リチウム代替に期待…北大、亜鉛電池のエネルギー密度向上

 北海道大学の小林弘明准教授とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の勝山湧斗大学院生らは、水系亜鉛イオン電池で2電子分の充放電反応を起こすことに成功した。
 亜鉛マンガン酸化物の微粒子を直径5ナノメートル(ナノは10億分の1)程度まで極小化して2電子反応が進むようにした。
 亜鉛電池はリチウムイオン電池(LiB)よりも資源リスクが小さく、エネルギー密度を高められると期待される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 8/30(金) 16:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/91866fce865662500afa219544ca657923152e38