光速度一定については、真空中であるのならばその中では電磁波は、
X線から長波の電波までの実に広い範囲の周波数領域でもって、
その周波数には関係なしに一定の速度を持つということが、
どの程度の精度でもってその当時に確かめられていたのだろうかね。
周波数に依存して光速度に違いがあれば何が不都合となるか。
もちろん天下りにcを定数として特殊相対論を公理の如くに
前提とすればその帰結になるが、現実の物理法則がそうなって
いるかは実験で検証するしかあるまいし。