NTT、測定器なしで光ファイバ伝送路の状態を可視化できる技術を開発

 NTTは、光ファイバ伝送路の状態を測定器なしで、エンドツーエンドで可視化する技術を開発。
 商用環境を模擬した北米のフィールド網において、世界で初めて実証に成功したことを明らかにした。

 NTT未来ねっと研究所 トランスポートイノベーション研究部 准特別研究員の笹井健生氏は、「光ファイバ伝送路の全長にわたる光信号パワーを、光ネットワークの端点に設置されている光トランシーバーから、 数分で可視化する技術を開発した。
 今回の実証の成功により、光ネットワークのデジタルツインの実現を大きく前進させることができ、IOWN APN(All-Photonics Network)におけるエンドツーエンド光接続の迅速な確立および保守への応用が期待できる」と述べた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2024/08/21 07:15
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240821-3008958/