日本の科学技術指標 大学の研究開発費など世界で後退

 文部科学省科学技術・学術政策研究所が2023年度の日本の科学技術指標をまとめたところ、大学の研究開発費や公的機関の研究者数で世界ランキングを落としていることが分かった。
 博士課程進学者数は久々に増加に転じたものの、主要指標でランクを上げた項目はない。

 文部科学省科学技術・学術政策研究所によると、日本の大学院博士課程進学者数は2003年度をピークに減少が続いていたが、前年度を4.4%上回った。
 女性比率の増加も続いているが、企業の研究者に占める博士号取得者の割合は米国より低く、大学教員の高齢化も進行している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

大学ジャーナルオンライン編集部 2024年8月18日
https://univ-journal.jp/247753/