国宝の埴輪「挂甲の武人」実は白、グレー、赤3色で塗られていた! 所蔵の東京国立博物館が調査

 映画「大魔神」やNHK番組キャラクター「はに丸」のモデルとも言われる、国宝の埴輪(はにわ)「挂甲の武人(けいこうのぶじん)」が、実は白、グレー、赤の3色に塗られていたと発表され、歴史ファンなどを驚かせています。
 所蔵する東京国立博物館が約2年をかけて本格的な解体・修理を行い、調査して分かったそうです。
 今年はこの「挂甲の武人」が埴輪として初めて国宝に指定されて50年。
 同館は10月から約半世紀ぶりに特別展「はにわ」を開催し、彩色復元された実物大の複製も展示されます。
 従来の茶一色のイメージから、ポップな印象にガラリと変わる新発見。
 彩色に関する調査・研究を担当した、同館考古室研究員の山本亮さんに聞きました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日刊スポーツ [2024年8月17日6時3分]
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202408160001759.html