異常気象が新型コレラ株の拡散を誘発する可能性、研究結果

 コレラのパンデミック(大流行)は、19世紀から20世紀にアジアを中心に何度か繰り返して発生したが、特に1899年のインドで始まったパンデミックは急速に世界各地に広がった。
 ピーク時の1923年には、インドだけで80万人以上の死者が出るほどの大流行だった。
 
 このほど発表された論文によると、エルニーニョ現象が、コレラ菌の新株の急速な拡散に、大きな役割を果たした可能性があるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

forbesjapan 2024.08.13 10:30
https://forbesjapan.com/articles/detail/73073