月1万機必要だからな。とにかく数
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『軍事研究2024/09月号』自衛隊無人航空機の最新動向(記者)

■ウクライナ軍が損耗する1月の無人機の数は1万機と推定されている。
 近代戦ではdroneの役割は高くなっている

■陸自では2001年に砲撃観測へりFFOS/FFRSから使用している。が、
 1機40億円前後と高くあまり活用されなかった。

■変わって米スキャンイーグルを2019年より本格使用している。
 18時間飛ぶことができ1機2億円ていど。師団の偵察隊で使用される。

■連隊規模ではスカイレンジャーが採用されている。1時間程度飛べる。
 より小型で30分程度の「アナフィ」なども2019年度から採用されている。

■対戦車へりAH-1などは廃止が決定され代りにトルコ製無人機が採用となった

■海自では2023年よりシーガーティアンを試験運用している。30時間飛べる