補聴器に盗聴機能を仕込めば、利用者がまったく知らぬ間に第三者に電波などで
その場所の音を拾って送信することが可能だろうな。そういうことをされていない
というのを検知するのは難しい。たとえば電波を周波数拡散方式で送りだしていたら
そのような背景通信の存在にはなかなか気が付きにくいと思われる。