千葉大、気候異常を人為的なエアロゾルを用いて検出する新たな手法を開発
千葉大学は7月16日、微小粒子状物質(PM2.5)に代表されるエアロゾルの大発生源である中国の風下の太平洋に着目して長期のエアロゾル衛星観測ビッグデータを解析した結果、エアロゾルをトレーサーとしてみなす新しい方法を用いることで、気候の異常などに伴う大気輸送場の変化を検出できることを明らかにしたと発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2024/07/18 06:45
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240718-2987501/
論文
Detectability of the potential climate change effect on transboundary air pollution pathways in the downwind area of China
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0048969724036374
【環境】千葉大、気候異常を人為的なエアロゾルを用いて検出する新たな手法を開発 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2024/07/18(木) 22:49:42.96ID:JpdxthM12024/07/18(木) 23:30:48.92ID:4HaOQyjp
大気の動きを直接観測する手段として黄砂を用いるわけか
この場合は自然発生だから補正がいるけど
発生量が明確な人為発生エアロゾルなら、より簡便に精度の高いデータが得られるかもしれない
この場合は自然発生だから補正がいるけど
発生量が明確な人為発生エアロゾルなら、より簡便に精度の高いデータが得られるかもしれない
2024/07/19(金) 08:03:20.72ID:PsfGf+fh
PM2.5と言ってるから黄砂では無いと思うけど
大半は肥料由来のアンモニアらしい
大半は肥料由来のアンモニアらしい
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