ネットで外部とつながっているマシンは、いつでも外部から侵入されるリスクがある。

イーサネットなどの通信方式は、やめて、次のようにしていたらどうだっただろうか。

送受信の同期をとったりするやりとりのためのデータ線と
外部に信号データを送る電線と、外部から信号データを
受け取る電線に分けておいて、
たとえば
外部から信号データを受け取る線の接続を機械スイッチなどで
物理的に切ると、外部からデーターが送り付けられることはなくなる。

などとする。そのようにすれば、ソフト的な手段による攻撃を防げる。
しかし、このようにしても人間をたぶらかせる、
なんらかのソーシャルエンジニアリングの手法による攻撃は
やはり防げないことだろう。

有線ではなくて無線ならば、送り出し用と受け取り用の電波の周波数帯域を
別に割り当てて、やはり必要に応じて物理的手段でもって機能を制限するなど。