小惑星探査機はやぶさは
近日点が地球軌道の内側に入る、
アポロ群の地球近傍小惑星のひとつ
1998SF36ことイトカワの映像を撮影し、
着陸してサンプルを持ち帰った。

この際撮影したイトカワの写真には
明らかにおかしなものが映っている。

当初イトカワにはそんなものは無かったにも関わらず
後に撮影したイトカワには
端っこに繭のような物体がへばりついているのである。
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up188638.jpg

この物体は明らかにイトカワ本体とは
異なる材質でできているらしく、
イトカワ本体は灰色でゴツゴツしているのに
繭部分は表面がなめらかで真っ白だ。

何より不思議なのは更に後日撮影したところ
この繭はその場所から跡形もなく消え去っていた事だ。

これはあまりにも不自然で
本来大きな話題にすべきところなのに
不思議な事にJAXAは一切これについては触れていない。