政府の無策のためにPFAS汚染が広がり続けている/諸永裕司氏(ジャーナリスト)

 永遠の化学物質PFASによる汚染が止まらない。

 止まらない最大の理由は政府の対応が遅れているからだ。
 汚染は広がり続けており、その間も健康被害が拡大している可能性が高いのだ。

 前回、マル激がPFAS問題を取り上げた2021年12月当時は、汚染源が確認されていたのは東京都の横田基地周辺と大阪府のダイキン工場、沖縄県の米軍基地に限られていた。
 しかしその後、各地で調査が行われた結果、他にも自衛隊の基地や産業廃棄物などを汚染源とする汚染が全国各地で確認されている。
 しかも、ここに来て、人工芝までがPFASの汚染源になっていることが、海外で取り沙汰され始めている。
 新たな事実や疑いが次々と明らかになる中、日本政府の規制強化は遅々として進まず、ほとんど調査すら行われていない状態が続いている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ビデオニュース・ドットコム 6/8(土) 20:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a2fb876ed5c0250c97f1b8b0a5c29d4329842a5