>>2
発症リスクが高いだけで精神疾患になるわけではない。精神疾患に罹患する割合を考えれば、11倍というのは現実的には無視できる割合かも知れんし、そもそも大麻をやっていれば精神疾患でなくても幻覚を見るかもしれんし、それが精神疾患と混同されている可能性はある。医学系、生物学系の論文の有意差は統計的にきっちりと条件を満たしているかがあやふやで、有意差を主張しても数学的には有意ではないことも多い。特にサンプル数が足りない場合がそれに当たる。