タバコの健康被害の話をすると、『うちの爺さんは喫煙者だったけど、長生きしたよw』とか言う人が
たまにいらっしゃいますが・・・
こうしている今も喫煙者達がホスピスで癌の痛みと抗癌剤の副作用で、のたうち回っています
医療関係者でもない限り、目の当たりにすることはないでしょうが・・・
喫煙者についての事実を書くと、『長文乙w』とか言う人がいるが、正論で反論してください
短く書くと、『酒は?酒はいいの?w』とか論点逸しをしてくる方が必ず現れます
『喫煙者は早死するから、年金財源や医療財源の抑制につながる』とか言う喫煙者がたまに
おられますが・・・
貴方達は病気になったら、病院に行くはずです
医療費を全額自己負担してから、喫煙者を批判している人間に文句を言うべきです
わざわざやる必要のない喫煙をして、周りに発ガン性物質を撒き散らしておいて、いざ病気になった時に
『先生、助けてー!死にたくないんですー!』ではまかり通りません
喫煙者が癌になるなんて、完全に自業自得です

もしも大麻が解禁されたら、大麻タバコで同様のことが絶対に起こるでしょう

路上喫煙を違法化すべきかどうか、タバコを1箱1000円にすべきかどうか、タバコの製造や販売・
取引を法律や条例で禁止にすべきかどうか、国民投票を実施して決定すればいいと思います
民主的に公平平等に、直接民主制で決定すればいいのです
喫煙者と一般人の意見が一致するはずが無いのです
そもそも、自分に都合が悪いデータを率先して相手に提示する人間など、存在するはずが無いのです
次回の国政選挙の際に、同時にタバコに関する国民投票を実施して世論を問えばいいのです
この方法ならば、投票費用を抑制できるはずです

タバコを禁止にするために、いちいち憲法や法律を改正する必要なんてありません
各都道府県条例で、禁止にすればいいのです
京都では空き家に重税を課すという条例が制定されました
今各都道府県や市町村で住民投票を実施して民意を問えば、少なくとも路上喫煙は絶対に
禁止になるはずです