背中から2本の足が生えた「6本足のガゼル」が見つかる!ガゼルでは初の多肢症の例

 「陸上哺乳類は4本足」というのが自然界の常識となっています。

 しかしこのほど、イスラエル南部の砂漠地帯で6本足のガゼルが発見されたのです。

 といっても6本の足を使って大地を走っているわけではなく、背中から余分な足が2本生え出ており、それらは足として機能していませんでした。

 これは多肢症と呼ばれる遺伝子疾患で、牛では稀に見られるとされますがガゼルについては、今回が世界初の目撃例だといいます。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.04.12
https://nazology.net/archives/148408