脚気の特効薬として三共製薬から「オリザニン」が発売されたにもかかわらず
当時の医学界はそれをインチキ薬と決めつけて患者たちに投与しなかったのでしたね。

世界初の人工癌細胞の発生に成功した山極勝三郎もそうですが
日本国は自分の国から出た偉大な研究者たちを、自分たちの手で妨害するのが得意技であるようですね。
「出る杭は徹底的に打つ」、これが日本人たちの信条なのでしょう。